2021.12.22

医療脱毛が安いクリニックの特徴を比較!選ぶ際に確認すべき8項目も紹介

強力なレーザーによる高い効果が期待できる医療脱毛に興味があるものの、エステ脱毛と比べて割高な料金が気になっている人も多いのではないでしょうか。

また、数多くあるクリニックからどこを選べば良いのかもわかりにくいものです。

そこで今回は、医療脱毛のクリニックを選ぶ際に知っておきたい8つのポイント、低価格が魅力の人気クリニックなどを紹介するので、クリニック選びの参考にしてください。

こちらの「医療脱毛のおすすめ人気クリニック21選|効果の高いレーザーで全身脱毛できる有名院を比較調査」では、この記事では紹介しきれなかった、おすすめの人気クリニックを比較しているので、ご覧ください。

まずは「医療脱毛」について正しく理解しよう

医療脱毛とひと口に言っても、サービスの内容や料金設定などはクリニックごとに大きく変わります。

自分に合うクリニックを選ぶには、そもそも医療脱毛がどういうものなのか、基礎知識を身につけておくことが欠かせません。

まずは特徴を詳しく解説するので、正しく理解しましょう。

そもそも医療脱毛とは?

医療脱毛とは別名レーザー脱毛とも呼ばれる施術方法で、その名の通り高出力のレーザーを肌にあててムダ毛を減らすものです。

レーザーはメラニン色素に反応する性質があり、肌に照射するとメラニン色素を豊富に含む「毛母細胞」に吸収されます。

この毛母細胞はムダ毛の根元にある細胞で、毛を作り出す元となる存在です。

吸収されたレーザーはすぐに強い熱エネルギーに変換され、毛母細胞はその熱で破壊されて毛を作り出す能力を失ってしまいます。

そのため、レーザーを照射後、数週間するとムダ毛が自然に抜け落ち、その後はその毛穴からムダ毛が生えずにキレイな肌を維持できるというわけです。

最後の施術から1カ月後の毛の再生率が20%以下である状態を「永久脱毛」と呼びますが、それを実現できるのは毛母細胞を破壊できる医療脱毛だけと言われています。

医療脱毛は料金が高いイメージがあるかもしれませんが、高出力のレーザーにより効率的に毛母細胞を破壊することで、施術回数や施術完了までの期間も少なくて済みます。

このため、トータルコストで考えると意外とほかの脱毛方法と変わらないケースも珍しくありません。

早く・キレイにムダ毛をなくしたい場合は非常におすすめですが、高出力のレーザーはその分取り扱いが難しく、肌トラブルへの対処なども必要です。

このため、施術は医師や看護師がいる医療機関しか認められておらず、希望するならエステサロンではなくクリニックに行かなければなりません。

施術は何回で終わる?

医療脱毛は、1度レーザーを照射すればムダ毛がすっかりなくなるわけではなく、毛周期に合わせて施術を繰り返す必要があります。

毛周期とは、「成長期」「退行期」「休止期」の3つの状態を繰り返す、毛の生え変わりのサイクルのことです。

このうち、レーザーを照射して毛母細胞を破壊できるのは、細胞がもっとも活発に活動して大きくなり、豊富にメラニン色素を含んでいる「成長期」となります。

退行期や休止期に入ると毛母細胞が小さくなるため、レーザーを照射してもあまり効果が期待できないのです。

毛周期は毛穴ごとにバラバラであり、全体の毛のうち特定のタイミングで成長期を迎えているのは20%ほどしかありません。

このため、1度の施術ですべてのムダ毛の毛母細胞を破壊することはできず、各毛穴が成長期に入るたびに複数回の施術が必要になります。

自己処理が不要になるまで、毛が薄く効果が出にくい顔は少なくとも8回ほど、毛が濃く効果が出やすいワキや手足などは5回ほど施術を受けることになるでしょう。

完全にツルツルの状態になるまでには、8~10回ほど施術が必要になると考えておいてください。

なお、施術は1.5~2カ月間隔で行われることが多く、期間にすると施術完了まで1年以上かかることも珍しくありません。

医療脱毛の施術の流れ

医療脱毛を受ける場合、まずは希望のクリニックに申込んで医師やスタッフによるカウンセリングを受けます。

このとき、ムダ毛をなくしたい部位や施術プランの決定、テスト照射などが行われることが多いです。

基本的にその日は施術を受けられず、後日初回施術日を決めることになりますが、ワキなど肌が丈夫でトラブルが起きにくい部位なら、当日中に初回施術が可能なクリニックもあるので相談してみましょう。

初回施術日になったら、必要に応じて剃毛や麻酔など処置を行った後、契約した部位にレーザーを照射していきます。

照射する部位や範囲によっては施術が終わるまで1時間半ほどかかることもあるので、余裕をもって時間を確保しておきましょう。

施術後、2週間ほど経つとレーザーを照射した部位のムダ毛が自然に抜け落ちていきます。

施術から1.5~2カ月ほどで次回の施術があり、そのサイクルを契約プランに応じて繰り返すという流れが基本です。

施術の間隔は使用するレーザーの種類やクリニックによって変わるほか、肌質・毛質・毛周期などにも影響を受け、カウンセリングを通して最適なスケジュールが組まれます。

医療脱毛とエステ脱毛はどう違う?

脱毛には、医療脱毛のほかにエステ脱毛と呼ばれるものもあります。

エステ脱毛は主にエステサロンで行われる施術方法で、フラッシュ脱毛などとも呼ばれています。

光エネルギーをムダ毛に照射し、毛母細胞にダメージを与えてムダ毛の再生を防ぐものであり、仕組み自体は医療脱毛とほとんど同じです。

ただし、医師や看護師がいないエステサロンでは高出力のレーザーの使用が認められておらず、パワーの弱いマシンしか使用できません。

このため、ムダ毛がなくなったと実感するまでに施術は20回以上、期間にして2年以上かかることが多いです。

毛母細胞をしっかり破壊するのも難しく毛が再生しやすいため、一時的な減毛効果にとどまり永久脱毛は期待できません。

繰り返し長期間施術に通うことになるため、トータルコストを考えると医療脱毛より高くつく場合もあるでしょう。

また、資格や免許が必要なく誰でも施術できるため、肌トラブルが起きた際に迅速に対処できないこともあります。

医療脱毛のクリニック選びで確認したい8つのポイント

医療脱毛が可能なクリニックは全国に数多く存在し、特徴も料金も多種多様です。その中からどこを選ぶかはもちろん自由ですが、実は注意したいポイントがいくつかあります。高額の契約になることもあるので、できるだけ失敗は避けたいところです。次は、クリニック選びの際に確認したい8つのポイントについて見ていきましょう。

施術の基本料金

クリニック選びでまず注目したいのが、施術にかかる料金です。

医療脱毛ではクリニックごとに立地や導入しているレーザーの種類などが異なり、利益を得やすい範囲で各院が自由に料金を設定しています。

似たようなサービス内容でも料金が大きく変わることもあるので、損をしないよう、料金相場を知っておくことが大切です。

ムダ毛の自己処理が不要になる「5回」の施術を受けた場合を例として、部位ごとの料金相場を確認してみましょう。

全身脱毛の場合、全身とは言いつつも顔とVIOは別料金が基本です。全身脱毛のうち、顔・VIOなしのプランは約20~25万円、顔・VIOありのプランは30万円以上かかることが多いでしょう。

ワキは約1万6000円、顔は約11万円、VIOは約10万円前後かかるのが相場です。

腕のみの施術は約12万円、足のみなら約15万円になるでしょう。

複数の部位を施術する場合、それぞれ個別に契約するより全身脱毛でまとめて契約したほうが安く済むこともあります。

施術の間隔

医療脱毛では、一度施術した後にしばらく間隔をあけて複数回施術を繰り返すのですが、間隔をどの程度空けるかは各クリニックで異なります。

1カ月間隔で施術できるところもあれば3カ月おきにしか施術できないところもあり、間隔が短いクリニックのほうがより早くムダ毛の自己処理から解放されるでしょう。

一般的な医療脱毛は毛周期に合わせた施術を行うため、2カ月おきに施術するケースが多いですが、中には毛周期に関係なく施術できる最新型のマシンもあります。

最短で1カ月おきに施術できる場合もあるので、早くムダ毛をなくしたい場合は施術間隔の短いクリニックを探すと良いでしょう。

追加料金の内容・金額

医療脱毛では、基本料金とは別にさまざまな追加料金が発生することがあります。

追加料金が多い・高いクリニックの場合、施術に通ううちに支払いがかさみ、基本料金が安くても思わぬ支払総額になる場合もあるため注意が必要です。

発生することが多い代表的な追加料金の内容や金額を紹介するので、事前に確認しておきましょう。

シェービング料金

シェービング料金とは、レーザーを照射する部位にあるムダ毛を剃毛する際にかかる追加料金です。

医療脱毛では、火傷や赤みを予防するために、生えているムダ毛を施術前に自分で剃っておく必要があります。

剃るのを忘れたり、背中など自分の手が届かなかったりする部位の場合はクリニックでスタッフが剃ってくれるのですが、その際は1部位あたり1000~2000円ほどの料金がかかることが多いです。

施術部位が多いとかなりの額になるので、自分で剃れない場合に備えてシェービング料金が無料のクリニックを選ぶのも一案です。

麻酔料金

医療脱毛では高出力のレーザーを使用するため、人によっては針でチクチクと刺すような痛みを感じることがあります。

我慢できないほどではありませんが、中には痛みに弱く、不安を感じてしまう人もいるでしょう。

このような場合に備え、クリニックによっては施術の前に麻酔クリームや笑気麻酔などを使い、痛みを軽減することもあります。

このとき、麻酔料金が別途発生することも少なくありません。

使用する麻酔の種類によっても変わりますが、一般的には部位ごとに1回あたり2000~3000円ほどかかるので、麻酔を使いたい場合は麻酔料金無料のクリニックを選ぶと安心です

キャンセル料金

予約した施術日に急用ができるなどしてキャンセルすることも考えられますが、キャンセルのタイミングによってはペナルティが発生するクリニックも多いので注意しましょう。

1回あたり1000~3000円のキャンセル料金が発生するほか、現金の支払いではなく1回分の施術回数を消化するなど、ペナルティの内容はクリニックごとにさまざまです。

施術を受けていないにもかかわらず回数を消化されると、契約したプランが終了してもムダ毛が残ってしまい、追加照射を申し込まなければならない可能性もあります。

追加照射は料金が割高なので、何とか避けたいところです。

予約日の直前にキャンセルするほど厳しいペナルティを課されるケースが多いので、キャンセルするときはできるだけ日数に余裕をもってクリニックへ相談しましょう。

女性は突然の生理などでやむなくキャンセルする場合もあるため、最初からキャンセル料金が無料のクリニックを選んだほうが無難です。

使用しているレーザーの種類

ひと口に医療脱毛と言っても、使用されるレーザーは主に3種類あり、以下のようにそれぞれ特徴が異なります。

クリニックごとにどのレーザーを使用しているかが異なるため、施術を希望する部位の毛質などに適したレーザーがあるかどうか確認しましょう。

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは、皮膚の浅い部分に作用する波長の短いレーザーです。

メラニン色素にしっかりと反応するため、ワキやVIOなどに生える黒くて太い剛毛の施術に適しています。

日本人は体毛が黒いためアレキサンドライトレーザーと非常に相性が良く、ワキやVIO以外の毛にもある程度の効果が期待でき、国内の多くのクリニックで使用されています。

マシンには冷却装置が取り付けてあり、照射と同時に肌を冷やして熱による痛みや火傷を軽減することも可能です。

皮膚の浅い部分にあるメラニン色素にも反応するため、肌のくすみや毛穴の黒ずみを分解したり、コラーゲンの生成を促したりする効果もあります。

エステではフォトフェイシャルにも用いられており、脱毛と同時に美肌効果も期待できるのが嬉しいポイントです。

ただし、メラニン色素に反応しやすい分、日焼けや色素沈着のある肌に照射すると火傷などの肌トラブルを招きやすく、照射を断られる可能性もあるため注意しましょう。

YAGレーザー

YAGレーザーは、皮膚の奥深くにある皮下脂肪にまで届く波長の長いレーザーです。

皮膚表面にある産毛はもちろん、皮下脂肪から生えている太い毛の毛母細胞も破壊できるため、毛質を問わず高い効果が期待できます。

また、YAGレーザーは肌に日焼けや色素沈着があっても照射に問題はありません。

日焼けをすると肌にメラニン色素が増えますが、YAGレーザーは肌にメラニン色素が蓄積される部分よりも深い場所に作用するため、日焼けなどがあっても問題なく照射が可能なのです。

ほかにも、皮下組織に刺激を与えることでターンオーバーやコラーゲンの生成を促し、リフトアップやハリ・小ジワの改善といった美肌効果が得られるメリットもあります。

一方で、肌の深くにまでレーザーが届く分、ほかの種類のレーザーと比べて痛みを感じやすい点には注意が必要です。

輪ゴムで強く弾かれるような痛みを感じる場合があるので、不安であれば麻酔を使えるクリニックを選びましょう。

ダイオードレーザー

ダイオードレーザーは、アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーの中間ほどの長さの波長をしたレーザーです。

ハーバード大学の研究所で開発された最新型のレーザーで、「熱破壊式」と「蓄熱式」の2種類に分けられます。

熱破壊式は高出力のレーザーを照射して毛母細胞を破壊するため高い効果が期待できますが、その分痛みや肌への負担が大きいです。

YAGレーザーほどではないにしろ、こちらも肌にメラニン色素が蓄積する部分よりも深い場所に作用するため、肌に日焼けや色素沈着などがあっても問題なく照射できます。

蓄熱式は、毛母細胞とは別に存在する「バルジ領域」という組織に作用します。

バルジ領域は毛の生成を促す働きを持つ、毛母細胞よりも皮膚の浅い部分に存在する組織です。

毛母細胞よりも低い温度で破壊できるため、痛みや肌への負担が軽くて済みます。

メラニンに反応するわけではなく、細く薄い産毛などにもしっかり効果を発揮できるので、顔の脱毛に特に適しています。

どちらも幅広い毛質の毛に対応可能ですが、波長の長さが中程度であるため、肌の奥深くから生えている太く濃い毛には効果が出にくいでしょう。

また、肌表面のメラニン色素にあまり反応しない点、皮下組織にまで作用しない点などから、くすみ・黒ずみの改善やコラーゲンの生成といった美肌効果はほとんど期待できません。

施術できる部位・範囲

医療脱毛では、全身脱毛や顔脱毛、腕・足脱毛など施術メニューが部位ごとに細かく分かれており、自分が希望する部位の施術を組み合わせて契約するのが一般的です。

ただし、希望すればどの部位でも施術を受けられるわけではありません。

クリニックによって施術可能な部位や範囲などが異なっているため、希望する場所をしっかり脱毛できるかどうか確認することが大切です。

たとえば、希望するパーツだけを施術するクリニックもあれば、全身脱毛のみに特化したクリニックもあります。

VIOであれば、粘膜部分までレーザーを照射できるクリニックもあれば、ビキニラインからはみ出た部分のみ対象としているクリニックもあるなど、クリニックごとに内容が大きく異なるのです。

特に全身脱毛の場合、全身とは言いながら顔やVIO、目の周りや眉、耳などのムダ毛は基本プランの施術に含まれないことが多いため慎重に確認しましょう。

安全上の理由でレーザーを照射できなかったり、オプションで別途契約が必要だったりする場合があり、仕上がりや料金の面で理想通りにムダ毛がなくならない可能性もあります。

有効期限と中途解約時の返金保証

クリニックを選ぶ際は、施術の有効期限と中途解約時の返金保証についてもよく確認しておきましょう。

医療脱毛では複数の施術がセットになったプランを契約するケースが多いですが、この場合は所定の期間内に契約した回数をすべて消化しなければならない「有効期限」が設けられることが多いです。

有効期限内に回数を消化できなければ、それ以降は残りの施術を受けられなくなってしまいます。

一般的に医療脱毛の効果を実感するまでには5回以上の施術が必要になるため、回数が足りなければ別途料金を支払い、追加の施術を申し込むことになるでしょう。

もちろん、これではお金の面で大きな損をしてしまいます。

施術は数カ月おきに行われるため、有効期限が短いと期限切れのリスクが高くなります。

中には延長料金を支払えば有効期限を延ばせるクリニックもありますが、余計な費用を支払うのは避けたいところです。

計画通りに通えなくなった場合に備え、有効期限がない、または長いクリニックを選びましょう。

また、施術の途中で解約した場合、未消化分の料金がどうなるかも確認が必要です。

未消化分を返金してもらえるのか、解約の際に手数料がかかるのかなども忘れずにチェックしておきましょう。

クリニックの立地・医院数

繰り返し施術に通う必要がある医療脱毛は、施術完了まで1年以上かかることも珍しくありません。

何度もクリニックに通う以上、通いやすさも重要なチェックポイントになります。

通うのが面倒になって足が遠のいては効率的な施術にならず、お金をムダにしてしまうかもしれません。

クリニックの立地やアクセス、営業時間などを総合的に判断して、通いやすいところを選びましょう。

将来的に進学や引越しなどを予定している場合は、複数の医院を展開するクリニックを選ぶのもおすすめです。

各地に複数の医院があれば、引越しやスタッフとの相性などに応じて別の医院へ移れる場合もあり、施術を中断せずに済むため安心です。

また、予約の取りやすさも確認するようにしましょう。

ベッド数が少ないクリニックや人気の高いクリニックなどは、予約が集中して希望日に施術を受けられない可能性もあります。

希望日に予約がとれないと施術のスケジュールがずれてしまうこともあるため、スムーズに予約できるよう配慮しているクリニックがおすすめです。

割引キャンペーンの有無

医療脱毛は料金が高くなりやすいため、負担軽減のために割引キャンペーンを実施しているクリニックも珍しくありません。

たとえば、他店から乗り換えた場合に利用できる「乗り換え割」、学生証の提示で割安に契約できる「学割」、複数人で同時に申し込んだ際に割引が受けられる「ペア割」などが一般的です。

期間限定の割引もあれば常に行っている割引もあり、自分が対象になるものをうまく活用すれば普通に契約するよりもお得に施術を受けられます。

クリニックごとに実施している割引キャンペーンの内容・条件・割引額などが異なるので、各クリニックの割引をいろいろと調べてみましょう。

人気の医療脱毛クリニック10選をランキング!

医療脱毛の料金はクリニックが自由に設定しており、中には意外とリーズナブルな料金のところもあります。

次は、人気の高い10のクリニックをピックアップし、全身脱毛の税込み料金が安い順に紹介していきます。

追加料金やクリニックの特徴なども併せて解説するので、自分に合うクリニックを見つけましょう。

【1位】脱毛の窓口東京クリニック

脱毛の窓口クリニックは、女性向けの全身脱毛に特化したリーズナブルな料金が魅力のクリニックです。

顔・VIOなしの全身脱毛5回コースは13万2000円とかなり安く、数あるクリニックの中でも最安値水準です。

料金が安いと「追加料金が割高なのでは」「サービスが悪いのでは」などと思われがちですが、そんなことはありません。

シェービング代や麻酔代、キャンセル料、肌トラブル時の治療・薬代など追加料金が一切かからないことに加え、施術の有効期限もなく、解約手数料はかかりますが中途解約した場合の返金保証もあります。

平日は21時まで営業しているため仕事などで忙しくても通いやすいなど、長く通ううえで役立つサービスが充実しているのです。

新型の蓄熱式マシン「メディオスターNeXT PRO」を使用しており、幅広い毛質に対応できるうえに痛みに弱い人でも安心して脱毛できる点も嬉しいポイント。

友だちと同時に申し込むと全員が2万円割引になる割引キャンペーンもあり、もともと安い料金がさらにお得になります。

料金とサービスどちらも充実した、コストパフォーマンスの良いおすすめのクリニックです。

【2位】あおばクリニック

あおばクリニックは、1回の施術ごとの都度払い制にのみに対応したクリニックです。

全身脱毛から部位別プランまで豊富なメニューがあり、希望する部位だけムダ毛をなくしたい人に向いています。

レーザーはダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーを使用しており、患者の肌質や毛質などに合わせて使い分けが可能です。

基本的な全身脱毛は顔・VIO・首回りが含まれておらず、1回あたりの料金はダイオードレーザー使用の場合1万9800円、アレキサンドライトレーザー使用だと2万6800円かかります。

自己処理が不要となる目安の5回の施術を受けたとすると、ダイオードレーザーでは9万9000円、アレキサンドライトレーザーだと13万4000円必要です。

麻酔には対応していないため、痛みに弱い人は避けたほうが良いかもしれません。

また、シェービング料金は1部位あたり1000~3000円、キャンセル料は施術代金の30~100%かかります。

予約時間に遅刻した場合、ペナルティとして1000~3000円も発生するなど、追加料金のリスクがかなり高いので注意しましょう。

単純な基本料金のみだと1位の脱毛の窓口クリニックより安いですが、全身脱毛に首回りが含まれない点、追加料金が割高である点などに注意して総合的に判断しましょう。

【3位】リアラクリニック

リアラクリニックは、全身脱毛コースやセットプラン、セレクトプランや部位別プランなど、患者のニーズに柔軟に対応可能なメニューがそろったクリニックです。

顔・VIO・首回りを除く一般的な全身脱毛5回コースは14万1900円ですが、より施術部位が少ない「リアラ式全身脱毛」だと5回コース9万3500円で受けられます。

肌に優しい蓄熱式のダイオードレーザーを使用しており、1カ月おきの施術で最短5カ月の施術完了も可能なため、敏感肌の人やムダ毛を早くなくしたい人などにおすすめです。

追加料金に関しては、シェービングとキャンセル料は無料ですが、麻酔は1部位あたり3000円かかります。

部位が多い場合、麻酔代がかなり高くつくので注意しましょう。

学割、ペア割、乗り換え割、友だち紹介特典など充実した割引キャンペーンを実施しているので、うまく活用すればお得に施術を受けられます。

【4位】ウィクリニック

ウィクリニックは、自社開発した蓄熱式ダイオードレーザーを使用しているクリニックです。

自社開発なので効果を実感するまでに時間がかかる可能性もありますが、その分コストカットが可能なためリーズナブルな料金設定を実現しています。

全身脱毛のほかパーツ脱毛や部分セット脱毛も可能であり、希望に応じた柔軟な施術を受けられるでしょう。

顔・VIOなしの全身脱毛の施術プランは1回・4回・8回コースがあり、4回コースは15万700円です。

ムダ毛の自己処理が不要になるには一般的に5回の施術が必要とされているので、4回コースで効果が感じられない場合は追加照射を行いましょう。

照射は1回あたり通常3万7950円かかりますが、コース終了後特典として、1回のみであれば割安な3万3000円で追加照射が可能です。

このほか、肘下・膝下やワキ、お腹など目立つ部分のみ施術する割安な「ウィ式全身脱毛」というメニューもあり、こちらは施術4回コース7万3040円で受けられます。

追加料金としてシェービングは1部位につき500円、麻酔は1部位3300円~発生するので注意しましょう。

キャンセル料は無料ですが、予約日前日の18時以降にキャンセルをした場合は1回分の施術消化となります。

【5位】ルシアクリニック

ルシアクリニックは、西日本を中心に12院を展開するクリニックです。

3種類のレーザーを使用しており、幅広い毛質や肌質の患者に対応することができます。

ダイオードレーザーは熱破壊式を採用しており、毛母細胞をしっかりと破壊するため高い効果が期待できるでしょう。

顔・VIO・首回りなしの全身脱毛の場合、単体購入だと5回コースで16万5000円です。

全身脱毛のほかに顔やVIO、襟足・首のプランがあり、いずれかを全身脱毛にオプションとして加えると全身脱毛が13万2000円になり、オプションの5万5000円を加えた合計18万7000円で施術できます。

単体購入する場合と比べると2万2000円しか変わらないのに、より多くの部位を割安に施術できるため、オプション付加がおすすめです。

麻酔は1部位3300円~、シェービングは基本無料ですが剃り忘れや剃り残しが多い場合は有料となります。

キャンセルも前日までに連絡すれば無料ですが、当日キャンセルは施術1回分消化となるので注意しましょう。

【6位】グロウクリニック

グロウクリニックは、3種類のレーザーを同時に照射できる「ソプラノチタニウム」という最新型の蓄熱式ダイオードレーザーを使用しています。

肌の浅い部分から深い部分まで効率的にレーザーを照射できるため、高い効果を得つつスピーディーな施術が可能です。

従来は2時間半ほどかかることが多かった顔・VIOまで含めた全身脱毛でも、ソプラノチタニウムなら1時間半ほどで済むため忙しい人でも施術を受けやすいでしょう。

メニューは全身脱毛のみで、顔・VIOなしの5回コースは16万9900円です。

シェービング、麻酔、キャンセル、肌トラブル時の診察代や薬代などはすべて無料ですが、予約前々日の19時以降のキャンセルはペナルティが課される可能性があります。

学割や乗り換え割、ペア割、紹介割など各種キャンペーンが充実していますが、顔・VIOなしの全身脱毛は適用外なので注意しましょう。

【7位】エミナルクリニック

エミナルクリニックは、全国各地に約40院を展開する大手のクリニックです。

熱破壊式と蓄熱式の切り替えが可能なダイオードレーザーを使用しており、産毛から剛毛まで施術できます。

最短1カ月おきの施術が可能なので、早くムダ毛をなくしたい人にもおすすめです。

メニューは全身脱毛のみであり、顔・VIOなしの5回コースは17万4900円と大手クリニックの中では比較的リーズナブルです。

ただし、所定の期限以降にキャンセルすると施術1回分消化またはキャンセル料1万円という重いペナルティが課されるので注意しましょう。

シェービングは手の届かない部位は無料ですが、それ以外は1部位ごとに1000円かかります。

麻酔も1部位あたり3000円必要になるので、追加料金の負担は重いかもしれません。

中途解約は可能ですが解約期限が設けてあり、施術5回コースの場合は半年、8回コースだと1年経過してから解約すると未消化分であっても返金してもらうのは難しいです。

【8位】東京中央美容外科

東京中央美容外科は、全国に50院以上を展開する大手クリニックです。

都市部を中心にさまざまな地域にクリニックがあり、申請すればクリニックを移ることも可能なので引越しや進学を予定している場合でも通い続けやすいでしょう。

熱破壊式と蓄熱式のダイオードレーザーを使用しており、全身脱毛から部分脱毛、選べる5部位脱毛、部分セット脱毛など多彩なメニューが揃っています。

顔・VIOを除く一般的な全身脱毛は5回コースで19万8000円ですが、首・うなじ・お尻などを含めない「クイック脱毛」なら5回コース9万8000円で施術を受けられます。

シェービングは1部位あたり2000~3000円、麻酔は2700円必要です。

予約の2日前までにキャンセルしなかった場合はキャンセル料もかかるなど、追加料金が発生しやすいので注意しましょう。

【9位】レジーナクリニック

レジーナクリニックは、女性専用・完全個室制で他人の視線を気にせず通えるクリニックです。

全国主要都市の駅周辺に23院を展開しており、平日21時まで営業するなど通いやすい環境が整っています。

アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーを使用していますが、医院によってはダイオードレーザーを配備していないこともあるので確認しましょう。

全身脱毛のほかに部位別やセットプランなどメニューが豊富で、顔・VIOなしの全身脱毛5回コースは20万7900円、追加照射は1回あたり4万8125円です。

5回コースは施術の有効期限が1年しかないので、予約の取りやすさやキャンセルする可能性なども考え、通えるかどうか判断しましょう。

シェービングや麻酔は無料ですが、キャンセルは施術予定日の2営業日前の20時以降になると施術1回分消化となります。

【10位】ジェニークリニック

ジェニークリニックは、東京・神奈川・埼玉に医院を構える女性専用のクリニックです。

1台で3種類のレーザーを照射できる最新型の蓄熱式ダイオードレーザー「ソプラノアイス・プラチナム」を使用しており、最小限の痛みで高い効果が期待できます。

契約数に制限をかけていることで予約が集中しにくく、希望日に予約をとれるため計画的に施術を進めやすいでしょう。

メニューは顔・VIOにも対応可能な全身脱毛5回コースのみであり、顔・VIOなしの料金は22万円となっています。

ペア割、親子割、学割、乗り換え割などさまざまなキャンペーンを実施しており、最大で2万5000円の割引が可能です。

キャンセルや、手が届きにくい部位の剃り残したムダ毛はシェービング無料ですが、麻酔は1部位ごとに3300円かかります。

施術部位が多いと麻酔代がかなり高額になるので、使用を検討している場合は注意しましょう。

料金・特徴をしっかり確認してお得なクリニックを選ぼう!

医療脱毛を行っているクリニックは数多くあり、それぞれサービスや料金設定が異なります。

失敗を避けるには、クリニックごとの特徴を理解し、今回紹介したポイントに注目しながら自分の希望に合うかどうかをしっかり見極めることが大切です。

少しでもお得に脱毛したい場合は、基本料金が安く追加料金の心配もない「脱毛の窓口」に問い合わせてみましょう。

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