DMTC CLINIC
メニュー

院長のここだけの話

結婚式に間に合わせるなら、いつ予約?

DMTC CLINIC 院長 山中大介

結婚式が決まった方から、「式に向けて何かしたい」というご相談をいただくことがあります。ここだけの話、結婚式でいちばん見落とされがちなのが「前撮り」です。写真が残るのは式当日だけではありません。

基準にするのは、式ではなく「最初に写真を撮る日」

前撮りは、式の数か月前に行うことが多いと思います。前撮りでもきれいに写りたいなら、施術の時期は前撮りの日から逆算してください。治療ごとの基本の目安は「大切な予定から逆算する施術スケジュール」にまとめています。

初めてなら、効き方を確認する余裕を

ボトックスの効き方や表情の変化には個人差があります。初めて受ける場合は、写真撮影の直前に初回を迎えず、早めに相談することをおすすめします。2回の施術を計画することもありますが、全員に2回が必要なわけではありません。

初回の反応や「目尻の表情をもう少し残したい」といった希望は、次回の判断に役立ちます。追加が必要かどうか、次回までの間隔も含めて診察で決めます。

2回を計画する場合は、4か月以上前から相談を

ボトックスの再施術は原則3か月以上あけ、使用する製剤の添付文書と診察所見に沿って決めます。見た目の変化が落ち着くまでの時間も、部位により異なります。

たとえば3か月の間隔と、その後の経過を見る1か月を確保するなら、初回は前撮りの4か月以上前になります。これは計画の一例で、回数や効果を保証するものではありません。

前撮りに向けたスケジュール例

前撮りの何か月前できること
6か月前ごろ肌育注射を始める(回数と時間がかかるため)
4か月前までボトックス1回目(効き方を確かめる)
1か月前までボトックス2回目(1回目の経験をもとに調整)
4週間前までヒアルロン酸・肌育注射の時期を医師と確認
2週間前まで状態の確認。直前の追加を前提にしない

前撮りと式の間隔が長い場合は、式に向けてもう一度計画を立てます。どちらを優先したいかも、あわせて伺います。

ヒアルロン酸は「控えめ」がおすすめ

ヒアルロン酸は注入直後から形が変わりますが、腫れが落ち着くまで時間が必要です。写真に残る日こそ、やりすぎないことをおすすめしています。内出血が出る場合も考えて、日程に余裕を持ってください。

予約のときに教えてください

前撮りと式の日程、衣装(首元や肩が出るドレスかどうか)、これまでの治療歴を教えていただければ、無理のない計画を一緒に考えます。効果の出方や内出血の程度には個人差があり、当日の仕上がりを保証するものではありません。

注入治療は自由診療(保険適用外)です。効果や経過には個人差があります。最新の費用、主なリスク・副作用、未承認製剤・適応外使用の説明は各治療ページをご確認ください。

ボトックスのリスク・注意点 / ヒアルロン酸のリスク・注意点 / 肌育注射の費用・注意点

院長のここだけの話 一覧へ
予約する
電話する・院を選ぶ
日本橋院:03-6910-3820渋谷院:03-6712-7017大宮院:048-647-0668

PAGE
TOP