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ほうれい線は、加齢や表情の癖によって目立ちやすくなるシワの一つです。このほうれい線を改善する方法として、ヒアルロン酸注射が注目されています。ヒアルロン酸で肌のボリュームを補うことで、ほうれい線を目立ちにくくする効果が期待できます。比較的短時間で受けられるため、忙しい方にも適した選択肢です。
本記事では、ほうれい線ができる原因と仕組み、ヒアルロン酸が肌のボリュームを補うメカニズム、注入におけるデザインの考え方と注意点について解説します。
DMTC CLINICは「正直医療」を理念とし、患者様一人ひとりに寄り添った美容医療をご提供しています。
ヒアルロン酸注射の流れは以下のとおりです。
カウンセリングでは、現在の状態やお悩み、希望する変化を詳しく伺い、どの製剤を、どこに、どのように注入するかを丁寧にご説明します。痛みに弱い方のために麻酔もご用意しています。
施術では、ごく少量ずつヒアルロン酸を注入し、その都度、鏡や写真で患者様ご自身にも確認していただきながら微調整を行います。不自然な仕上がりを防ぎ、満足度の高い結果を追求するための大切な工程です。
仕上がりを最終確認後、注意事項の説明を行い、終了となります。余ったヒアルロン酸は1ヶ月間保管し、この期間中は施術料5,500円で修正や追加注入を承ります。
※麻酔代、カニューレ代など別途料金でのご案内となります。
ヒアルロン酸注射に興味をお持ちの際は、DMTC CLINICまでお気軽にお問い合わせください。
ほうれい線は、鼻の横から口元にかけて伸びる溝状のシワです。このシワが目立つようになる原因は「加齢」「表情の癖」「脂肪組織の変化」という要素に分けられます。
ほうれい線が目立つ主な原因の一つは、加齢による肌の構造変化です。加齢とともに、コラーゲンやエラスチンといった成分が減少していきます。特に、真皮層の主要成分であるヒアルロン酸が減少すると、肌全体のクッション性や水分保持能力が失われます。このボリュームの喪失が、ヒアルロン酸注射で直接的にアプローチできる部分です。
表情筋の動きも、ほうれい線の形成に関わっています。表情筋の大頬骨筋や口周りの筋肉が繰り返し動くことで、皮膚に折り目がつきます。若い頃は肌の弾力があるため、表情を戻せば折り目も戻りますが、加齢により肌の回復力と弾力が低下すると、その折り目が固定化され、深いシワとして残りやすくなります。
頬の脂肪組織が減少したり、重力によって下垂したりすることも、ほうれい線を目立たせる要因です。頬のボリュームが失われることで、ほうれい線の部分が相対的に窪んで見えるようになります。
これらの複雑な原因を理解することで、ほうれい線の改善に対して、ヒアルロン酸注射が効果的なアプローチであるかが明確になります。
ヒアルロン酸注射は、ほうれい線を目立ちにくくする方法の一つです。ヒアルロン酸がどのように肌のボリュームを補い、ほうれい線の改善につながるのか、そのメカニズムを理解しておくと、施術内容を把握しやすくなります。
ヒアルロン酸は、もともと人の体内に存在する成分です。肌の真皮層に多く含まれており、水分を保持する役割を担っています。注入に使われるヒアルロン酸製剤は、高い粘性と弾性を持つように加工されているため、単に水分を保持するだけでなく、土台のように組織を支える「フィラー(詰め物)」としての役割を果たします。この性質により、十分な水分が保たれ、肌のハリや弾力が維持されます。
ヒアルロン酸注射では、医療用に精製されたヒアルロン酸をほうれい線の周辺に注入します。加齢や脂肪組織の下垂によって窪んだほうれい線を、ヒアルロン酸で内部から物理的に持ち上げ、なめらかに整える効果があります。
注入されたヒアルロン酸は体内で徐々に吸収されていきますが、数ヶ月~1年程度はボリュームを維持し、持続的な効果をもたらします。
このように、ヒアルロン酸注射は肌のボリュームを補うことにアプローチしますが、自然で美しい仕上がりを得るためには、注入量や深さ、そしてデザインが重要となります。
ヒアルロン酸注射でほうれい線を改善する際は、デザインが重要になります。デザインとは、注入部位や注入量、注入の深さなどを総合的に計画することです。適切なデザインを考えることで、自然な仕上がりや効果的な改善が期待できます。
デザインを決める際は、まず現在のほうれい線の状態を正確に把握することが大切です。診察やカウンセリング時に、ほうれい線の深さや長さ、頬のボリュームの状態、顔全体のバランスなどを確認します。そのうえで、どの部位にどの程度の量を注入するかを計画します。デザインは顔の左右のバランスを考慮し、全体の調和を保つことがポイントです。
ほうれい線の改善には、直接溝に注入するだけでなく、頬の上部(ミッドフェイス)や、ほうれい線の原因となっているたるみの起点に注入し、間接的に引き上げるアプローチもおすすめです。立体的な注入によって、自然な仕上がりを目指せます。
ヒアルロン酸は肌の深い部分に注入することで、安定した効果が期待できます。注入層を間違えると、不自然な膨らみや、まれに血流障害などのリスクにつながる可能性があるため、医師と十分に話し合い、適切な深さを選択する必要があります。
施術前のカウンセリングでは、デザインの内容に加え、医師の技術力や得意なアプローチについても積極的に質問し、納得したうえで施術を受けることが大切です。
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